トピックス

戻る
上へ
2015年07月07日

港町・気仙沼でなぜホルモン?~気仙沼ホルモン

気仙沼市民が愛するソウルフード、「気仙沼ホルモン」。
「気仙沼ホルモン」とは、豚の生のモツ(タン、ハツ、ガツ、レバー、小腸、大腸)をミックスしたもので、味噌ニンニクだれに漬け込んだものをしっかりと焼き、ウスターソースをかけた千切りキャベツに焼いたホルモンを乗せて一緒に食べるものです。
では、港町・気仙沼でなぜホルモンなのでしょうか?

遠洋漁業へ向かう漁師たちは洋上(船)での食生活は魚が中心なため、さすがに肉が恋しくなります。
そこで、港へ戻って陸にあがると、安くて美味しいホルモン焼きを食べるわけですが、長期間にわたる船上生活での野菜不足を気遣って、注文されたホルモン焼きにキャベツの千切りを添えて出されたのが、現在の「気仙沼ホルモン」と呼ばれる独特な食べ方になり、漁師を通じて一般に広がったとされています。今では、家庭や春の花見、夏のバーベキュー等のイベントでも広く食べられています。

味付けは各ホルモン店ごとに個性がありますので、ぜひお好みの気仙沼ホルモンを見つけてみてください。

★気仙沼ホルモンが食べられるお店
 本サイトの「食べる」のページに入り、「ホルモン」で絞り込むか検索してください。

 

もっと見る
閉じる

ホヤぼーや プロフィール

ホヤの頭にサンマの剣、ホタテのベルトや
サメ皮のマントを身にまとい、
元気いっぱいに活躍する
気仙沼の海の王子様

性格
誰に対しても優しく、素直な性格(ちょっぴり恥ずかしがり屋)
お仕事
自然の恵豊かな気仙沼の観光や特産品をPR
趣味・特技
はまらいんや踊り・サメ乗りサーフィン
好きな食べ物
フカヒレ、カツオ、サンマなど気仙沼の美味しい食材
好きな花
ツツジ・ツバキ・ハマナス
好きな言葉
「はまらいんや」
海の仲間
「サメのリアス号」
年齢
永遠の子供

イベント情報

モデルコース

閉じる

上へ
下へ

5分後に気仙沼観光プラス!へ遷移します